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2018-04-24

「ゴミに囲まれて生活しているから
 ストレスが増える」
的なことを

断捨離だとか
ミニマリストとか のワードとともに
聞いたりします。

うちの棚やクローゼットに押し込まれているもの
使わないものがたくさん。

あー、私もすべて捨てたい。



例えば
化粧しようと 洗面台に立つと
引き出しを開ける。
この動作に 「あー、使いにくい!!」
と感じる。

これを発端にして
この棚を整頓してこうしたら使いやすいのかなぁ

①そのためには、ぴったり収納するための便利グッズとかあるのかな

 いやいや、なかなか ぴったりくる物ってないし
 探してきて合わせてみて、すこーしが合わなかったときに
 もー、探すための時間とか労力とか 
 ホント疲れるしーとがっかりくるだろうなー 

②そもそも 物がなければ
 さっと好きなところに置けたりするのよね。
 この棚の中に入っているもの全て捨てたい。

③なんでこんなに物がたまったのか。
 いつも整理していれば こんなことにはならないはず。
 仕事が忙しすぎるのよ。
 時間がなさすぎる。

④あと、広い洗面台なら置く場所には余裕があるはず。
 なんでこんな狭い家の設計をしてしまったのか…
 考えの浅かった私があかんのか…

⑤お金があれば今すぐにでも作り変えるのに…

などなど、マイナスの思考がどんどん進んでいく。

だからそもそも、
物が多いことが ストレス。
片づけなければいけない という
しなければいけないことがたくさん増えるわけ。

なんでこんなに便利な生活ができるようになったのに
ストレスが増えるのか。
イライラ
不満
不安
嫌なことで心がいっぱいになる。

人は何のために 便利な生活を 求めてきたのか。

便利な生活をするために 
仕事が増えて
時間が無くなって
イライラが増えて…
となっているのではないのか。

私の 便利な生活を 支えるために
いろんな便利なものがあって
それを考えたり作ったりしてくれる人がいて
それを提供してくれる人たちのためにお金を払って 物を買う。

その物を買うためのお金を稼ぐためには
働かなければならず
働くために、私の時間が使われて
天気のいい日に、天気の良さを満喫する時間に使いたいけれど
便利な生活をするための、お金を稼ぐために使わなければいけない。

「今日は お花見日和ですね、良い午後をお過ごしください!」
とか、テレビで言うけど
平日に 良い午後を過ごせる人って どんな人なんですか。
どれぐらいいるんでしょうか。


考えがどんどん広がっていってしまうので
いったんここでストップ。

とりあえず、この棚のものを捨てて
すっきりさせたい。










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2018-04-22

「しんどい」 のループ

①やることはたくさんあるのに
 ↓
②やる気起こらず、
 ↓
③いろんなことが放置され
 ↓
④やらなかったことに 自己嫌悪
 ↓
⑤で、
 きもちがしんどくなり
 ↓
 一番上に戻る


このループの
どこかで断ち切れば
というか
風穴を開けられれば というほうが
しっくりくる表現かな

ほんの少しでも方向を変えられれば

しんどい 気持ちが変わるのかな。


①やることがたくさんある について
Q1 なぜ たくさんあるのか
  
  今まで仕事がしんどすぎて
  するための時間がなかった。
  そのため、家の中に やらなければならないことが
  たくさん放置されてきた。
  それが積みあがっている。
  「過積載」の状態。
  
  家の中だけではなく
  心にも 考えなければならないこと が
  積みあがっている 気がする。
  
  今も 日々やらなければならないことはあり
  それをするだけで精一杯。
  やらなければならないことは 減らず。

②やる気が起こらず について
Q1 なぜやる気が起こらないのか

  やらなければならないこともたくさんあるが
  やりたいことも たくさんあって
  そちらを先にしたときに
  自己嫌悪が起きるだろうなーと
  先回りして考えるから
  やる気が起こらない のでは。

なので、
放置されてきた やらなければいけないこと を
毎日 一つだけ 解決しよう。
で、
やりたいことも 一つだけ 手を付けてみよう。

やらなければならないことは 
まだまだ「過積載」でも仕方がない。
一つずつ減らそう。

それで、自己嫌悪のループから
少し抜け出せるかな・・

  


  


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治療恐怖、なんとか耐えられたのは [不妊治療]

治療恐怖を克服したのかといわれると
克服はしてないと思います。
今も、治療の話などになると
血の気が引きます。
インフルエンザの検査も無理です。
あと、治療恐怖も もう大丈夫かなと
胃カメラの検査に挑戦しましたが
恐怖がこみあげてきて途中で中止になりました。

内診が克服できたことに関しては
思い返してみると
すんなりいったわけではなかったんだなと思います。


まとめると
・婦人科の先生が、私のペースに合わせてくれる先生方であったこと。

・深呼吸に合わせて診察してもらったこと。
 深呼吸に合わせて診察のイメージトレーニングをしたこと。

・年齢が上がることでタイムリミットが迫っていると自覚したこと。

・ボディイメージを持つこと
 私の場合、写真などで見せられながら説明されると
 脳震盪を起こしてしまうのですが
 内診に耐えながら、何回かすると
 子宮や膣の形や距離感みたいなものが
 つかめてきた という感じ。
 今、こういう作業をしているが
 体の仕組みがこうなっているから大丈夫なのか というようなことを
 感覚的に分かってきた という感じかな。

あと、10年以上婦人科にかかわっていると
昔に比べて優しい看護師さんが増えたなーという感覚でした。
最初からこんな優しい方が多かったらよかったのに と思います。
特に不妊治療の現場では
なかなか授からなくて
しかも辛い治療のために、ずっと通わなければなせない方々の
やるせない気持ちがよくわかってられるのか
受け止めようとされる看護師さんが多いと感じます。

治療恐怖で、でも妊活したい という状況なら
内診を練習するところから妊活させてくれるところを探すのもよいと思います。
ただ、妊活の現場、患者さんがいっぱいなので
なかなか探すのは難しいかもしれないですが
話を聞いてくれるところを根気よく探せばあるように思います。
妊活を始める となると
まずはなんやかんやと 検査から始まると思うので
大変やと思います。
なのでそれ以前に、
恐怖を少しでも一緒に改善してもらえる医者が見つかるといいですね。

望み通りに自然妊娠すれば
また話は別なのかもしれないです。
私はそれは体験できなかったのでわからないですが
全て、子どものため と思えば 
恐怖も耐えられるものなのかもしれないです。
妊娠中、ホルモンの状態は、かなり変わります。
自分でもそれは自覚できました。
子どもと一緒にいる幸福感などから、超えられるものなのかもしれないです。
(これは 案ずるより産むがやすし 的な 発想ですが)

妊活でうまくいかない時期が続くと
内診や治療の恐怖もですが、
気持ちとか経済的にとか夫婦の関係とか
いろんなことがしんどくなってきます。
なのでやっぱり
医療の現場には 
メンタルを支える仕組みがあるといいのになと思いますが
そこはまだまだ、難しいのかな。



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